歌をメインに外国語をまなブログ

英検1級(TOEIC925点)、中国語検定3級、フランス語検定5級、スペイン語検定6級のマルチリンガル見習い。まだまだ甘ちゃんです!

【英会話#009】Bizmatesの受講が600回を超えました 〜 さらなる上達のための対策案を纏めてみました

 2020年7月に始めた、オンライン英会話「Bizmates」の受講が600回を超えました。 

 始めたときは3年くらい全く英語を話していなかったのですが、徐々に慣れてきて、今ではかつて英語を使っていたとき以上の上達を実感しています。

 しかしながら、日本人同様にネイティブではないはずのフィリピン人講師の流暢な英語には程遠く、彼らに少しでも近づきたいという気持ちがあります。

 そこで今回は、さらなる英会話の上達のための、今後の対策案について纏めてみました。

 

1.このままBizmatesを続ける

 過去のブログにも書きましたが、同社のコアプログである Bizmates Program の受講を完了し、現在は同社の別のプログラム Bizmates Discovery を受講しています。

 Bizmates Discovery は、経済、科学、言語、文学、歴史、哲学、教育、健康、家族、自然、旅行などあらゆるテーマのエッセイを生徒が選んで、その内容についての質疑を行います。

 このプログラムにも満足しているので、このまま続けても英会話の上達に貢献すると思っています。

 

2.英語でフランス語のレッスンを受ける。

 英語とフランス語の一石二鳥をめざすならこれでしょうか。

 いずれはフランス語会話のオンライレッスンを受けたいと思っていますが、仏検3級くらいまでを取得して、語彙や文法をある程度身に付けてからの方が効率が良い気がしています。

 

3.英語圏の人に英語で日本語を教える。

 これが実現できれば、お金をいただきながら英語力をキープできるという理想的な状況となります。

 このためにの、日本語教育能力検定試験の早期合格を目指したいです。

 

4.「全国通訳案内士試験」に挑戦する。

 上達を客観的に評価するならば資格受験でしょう。

 特に会話重視の資格という意味では、通訳案内士が最適ではと思います。

 もっともあまり手を広げすぎると、昨年のTOEIC 900点復活の失敗(895点で断念)の再現になりかねないので、資格に関しては当面、仏検(5級)と日本語教育検定に注力したいと思います、、

 

 ということで、英会話上達のための今後の展開を纏めるつもりがかえって混沌となった感はありますが、進展があればまたご報告したいと思います。