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【機材#003】弾き語り撮影の機材一式を紹介します

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 ブログを始めて最初に投稿したのが2020年4月11日、そう、本日がブログ開設一周年です!

 昨年12月にはサブブログも始めて、昨日までの合計アクセス数は4,361回でした。

 やはり皆さんからのアクセスは励みになるので、引き続きよろしくお願いします!

 

 さて、今回は私が弾き語りの撮影に使用している機材一式を紹介します。

 写真中の番号と以下の番号が一致しています。また、写真中にアルファベットで各機材のIN/OUTを説明しています。

 

1.ミキサー

機種名:Roland GO:MIXER PRO

価格:30,000円程度

・ミキサーというと大げさに聞こえますが、ビデオカメラやマイク、楽器などを接続して音量を調節する機材です。

iPhoneAndroidスマホに接続する専用ケーブルが付属しています。

・値段が高めですが、スマホをカメラにして気軽に複数の音源を取り込める機材は他に見当たりませんでした。

 

2.ビデオカメラ

機種名:iPhone 7

価格:?

・お馴染みiPhoneです。4年程前に購入したもので動画の画質に不満はありませんが、そろそろ買い替えを検討しています。

iOSの場合、Apple StoreRoland社の無料アプリ(4XCAMERA)をインストールし、撮影後はスマホ内の写真フォルダに保存されます。

 

3.コンデンサーマイク

機種名:audio-technica AT2035

価格:17,000円程度

・別にコンデンサーマイクでなくて普通のマイク(ダイナミックマイク)でもいいのですが、こちらの方が俺録画してるんだ感は出ます(笑)

・上記ミキサーにはコンデンサーマイク用の専用端子が付いていますが、もちろん普通のマイクも繋げます。

コンデンサーマイク用スタンドは別売りで3,000円程度でした。

・なお、ピックアップのないアコギを使用されている方は、マイク1台でもマイクの場所を調整すれば十分ですし、ギター用に別途マイクを繋ぐことも可能です。

 

4.アンプ(リバーブとコーラス兼用)

機種名:YAMAHA THR5A

価格:21,000円程度

・ミキサーとギターの間に繋いで、わずかですがリバーブとコーラスの効果を出しています。

・ちなみにこのアンプはアコギ用に特化されているため、音を歪ませることはできません。

 

5.リズムボックス

機種名:KORG KR mini

価格:6,000円程度

・60種類のリズム・フレーズを手軽に鳴らすことができます。

・スピードと音量はつまみを回すアナログなので、調整が難しいのが欠点です。

・リズムボックスはギター初心者の練習用にも最適ですし、慣れるとリズムボックスがある方が演奏が楽です。

 

6.フットスイッチ

機種名:KORG KR mini

価格:1,700円程度

・リズムボックスのON/OFF用です。

・フットスイッチは2台まで繋げて多彩なパターンの設定が可能なのですが、そこまでついてこれていません(笑)

 

7.ヘッドフォン

・音のバランスを調整します。

ソニーの密閉ダイナミック型ヘッドフォン(よくミュージシャンが録音シーンのM

Vなどでつけているもの)も持っていってこの方が雰囲気は出るのですが、長時間つけていると鬱陶しいので耳栓タイプを使っています。

 

 

 以上、大した機材ではありませんが、これから撮影を始めたい方などに参考にしていただければ幸いです。

 ご質問等あれば、お問い合わせフォームかTwitterからご連絡ください。

 また、もっと便利な機材があるなどの情報があれば、コメントしていただければ嬉しいです。

 

 

 これらの機材で撮影した結果は、以下の過去記事などを参考にしてください。

 もっとも、この程度の距離(とクオリティ)の撮影ですと、スマホのマイクで拾ってもあまり変わらないです。。

hikkimorry.com

 こちらの記事では、これからアコギを始めたいという方にお勧めギターを紹介しています。

hikkimorry.com