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【機材#002】喉とギターのケアのために湿度計を買いました

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 空気が乾燥しているからでしょうか、昨年末から喉の調子が不安定で、冬前には普通に出ていた高音域が日によって出たり出なかったりします。

 

 今までは、冬は乾燥しているから喉の調子が多少悪くても当然くらいの意識しでしたが、弾き語りの録画を始めてからは、声のわずかな変化も気になります。

 

 そもそも快適な湿度はどのくらいか調べてみたら、以下の通りでした。

 

 人に快適な湿度:40〜60%

 ギターに快適な湿度:40〜50%

 

 つまり人(私)にもギター(とウクレレ)にも快適な湿度は40〜50%ということですね。

 でも1%の違いのインパクトが分からないし、喉にとって良い湿度はもっと高い気もします。。

 

 で、そもそも我が家の湿度を確認したくて、タニタの「デジタル温湿度計 TT-580」を購入しました。

 

タニタ TANITA TT-580 温湿度計 ホワイト [デジタル][TT580WH]

価格:3,600円
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感想(3件)


 お値段が3,600円とやや高めでしたが、温度と湿度の24時間推移がグラフで確認できるのが特徴です。(過去6日までデータを確認することもできます。)

 

 我が家の現在の湿度は、写真のとおり42%でした。

 ディスプレーの下半分の棒グラフは1時間毎の平均値で、24時間分表示されます。(ボタンひとつで温度と湿度が切り変わります。)

 

 私は乾燥を感じているものの、ギター(とウクレレ)にとっては問題ない湿度ということが分かり一安心です。

 

 喉のケア対策については、加湿器を買うとか、引き続き考えていこうと思います。