歌をメインに外国語をまなブログ

外国語を学ぶ際に不足しがちなアウトプットを弾き語りとカラオケで!英語と中国語の歌を中心に、外国の歌に飽きると日本の歌を英文翻訳してます。

【ギター練習#003】2〜4弦で3パターンのコードに7thと9thを加えてみる(2021/8/28〜)

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 これまでの2回の練習は、2〜4弦を使用した3パターンのコードで、基音、3度、5度(Cならド・ミ・ソ)を鳴らして超基本的なアドリブが弾けて、また、同じ形で6度マイナー(CならAm)3度、5度、7度が弾けますという内容でした。

hikkimorry.com

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  但し、これだけ弾いていても単調になってしまうわけですが、それでも2〜4弦の音階ポジションをかなり覚えることができたし、ピックの単音弾きも上達した気がします。

 

 さて、今回はこれまでのメジャーでの基音、3度、5度(Cならド・ミ・ソ)に、7thと9th(≒2度)を加えて、アドリブをもう少し複雑にしましょうという話です。

 

 むしろ基音は弾かずに、基音はバッキングに任せるなどします。 

 基音を使わないのなら、もはや別のコードのなのでは?と思ったそこのあなた、鋭い!

 図の下部の濃いオレンジ色の通り、5度上(GならD)の別Patternのコードを弾けば、7thと9thが弾けてしまうんです。

 3度を加えて、3rd、5th、7th、9thを弾くと随分アドリブらしくなりそうです。

 

 これがマイナー・コードになると少し事情が変わるので、次回以降で説明したいと思います。