
日銀は今月18、19日に開く金融政策決定会合で、政策金利を引き上げる方針を固めたようです。
現行の0.5%から0.75%に引き上げることになりますが、円安の流れは止まりません。
市場は、利上げが「打ち止め」となるところまで織り込んでいる気がします。
今後は、継続的な円安が予想される一方で、AIバブル崩壊による株式市場の下落、それに伴う(一時的な)円高などもありえます。
このような状況下で、私が今年後半を中心に行った対策を説明します。
1.スイスフラン
SMBCのネット銀行Oliveで、給料の一部のスイスフランへの交換を始めました。
同時に、1営業日500円の継続積立も行っています。
金利はゼロで、往復1円の為替手数料がかかりますが、既に手数料以上の為替差益が生じています。
スイスフランは、低い公的債務(GDP比約38%と先進国で最低水準)などで、今後のAIバブル崩壊などへの避難先に最適と考えます。
2.金(ゴールド)
ゴールドは既に歴史的な高値権にありますが、上述のスイスフランと並んで避難先として外さない方針です。
ETFと純金積立で定期的に購入する一方で、利息代わりに、最高値を更新した際などのリバランスで利益確定もしています。
3.J-REIT
長年低迷していたJ-REITですが、昨年末を底に上昇に転じています。
新NISAの成長投資枠でも結構買っています。
今後株式の下落につられての下落も考えられますが、利回り5%程度のインカムゲイン目的で保有を継続する方針です。
4.確定拠出年金
国内外の株式や世界リートなどにフルベットしてきましたが、半分をバランス型(債券重視型)にスイッチングしました。
このバランス型は、国内債権40%、外国債権20%、国内株式20%、外国株式20%です。上述の円安への対応に矛盾するようにみえますが、円高・株安シナリオ時の他の資産のヘッジになると考えます。
5.旧NISA
先進国株式を中心に運用してきましたが、AIバブル崩壊への対応から1/4くらいを利確しました。
ちなみに新NISAでは、世界株式、日本個別株を中心に購入を続ける予定です。
ということで、がちゃがちゃ動かさない方が効率よく増やせるという意見も依然多くありますが、攻撃と防御をバランスよく取っていきたいです、、
、、今回は、11月29日(土)から12月5日(金)までの報告となります。
1.司法試験(アガルート 重要問題習得講座)
論文対策『重要問題習得講座』の民法を終了(7科目中2科目)後、3科目目の民事訴訟法を学習しています。
あいかわらず答案を書ける気がしないのですが、答案例を読んで理解できるところまでは食らいついている感じです、、
2.ギター
引き続き、『St. Thomas』『Cotton Tail』『Bright Size Life』のアドリブを続けています。
2018年10月から約7年間、週一で通っていたギタースクールを今月で辞めることにしました。
自分の才能の無さに呆れるくらいの上達でしたが、生涯の趣味として楽しめるレベルにはなれたのではないでしょうか。
今後も月1、2回のペースでスポットでレッスンに通ってもいいかなと思っています。
3.健康管理
やはり12月は酒を飲む機会が増えます。(そして飲む時は結構飲みます、、)
まあ、年末年始くらいは人と飲まないと社会性が失われていくので、必要悪かなと思います、、
、、この一週間はこんな感じでした、、
それでは皆さん、よい週末を!
|
Ibanez SRH505F S/N:I241216458 【フレットレス】【5弦】 アイバニーズ 【未展示品】 価格:119700円 |
|
アガルートの司法試験・予備試験 実況論文講義 民事訴訟法 [ アガルートアカデミー ] 価格:3080円 |