歌をメインに外国語をまなブログ

「歌で語学が上達するか」について自らが実験台となり、その成果を晒しています、、

【ネットで見つけた気になるギター#012】Gibson G-Writer EC 〜 サイドのホールが自分に向けられているとは究極のぼっち向けギターか!?

 私は普段から、ネット上でギターを穴があくほど見ているのですが、先日、ボディ側面に穴の空いているギターを見つけて自分の目を疑いました。

 これは私の見間違いではなく、昨年 Gibson より発売されたGeneration Collectionの1機種、G-Writer EC です。

 このサイドの穴には、"プレイヤーポート"という立派な名前がついています。

 たまにハードオフとかで見かける、ピックアップシステムが取り外された状態で販売されているジャンク品ではありませんw

 

 この穴はいったい何?

 以下『』は、Gibson Japanのwebからの引用です。

 

 『アコースティックギターにおける生鳴りの画期的な向上により、アコースティックギター芸術における新たなる可能性を提示することとなります。』

 『“プレイヤーポート”の恩恵により、プレイヤーはいまだかつて聞いたことがないような、演奏中における自身のピュアなアコースティックギターサウンドを直接的に聞くことができます。』

 『普段オーディエンスが耳にするのと同様のギターサウンドを感じられることで、プレイヤーには自ずと、更なる演奏への没入と自身のギターサウンドへの細心のケアが促されるのです。』

 

 ピックがすぐに吸い込まれそうな穴です。

 いっそ表板のサウンドホールを塞いでしまえば、より自分に没入できるのではw

 

 材質ですが、表板がシカトスプールス単板、サイドとバックがウォルナット単板で、艶消し仕上げです。

 材質や仕上げはTaylorの114ceなどを彷彿させますが、こちらのGibsonはサイドとバックも単板です。

 外観からは分かりませんが、ピックアップ LR Baggs Element Bronzeが搭載されています。

 

 それにしてもGibson Japanの説明、、これだけ魅力的な言葉を並べられると、一刻も早く買わねばという衝動に駆られますw

 そうだ、前回報告した超高級ギター投資のために貯めていたお金を流用しようか、、

 

 、、ということで本日も私の妄想にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。。

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