歌をメインに外国語をまなブログ

外国語を学ぶ際に不足しがちなアウトプットを弾き語りとカラオケで!英語と中国語の歌を中心に、外国の歌に飽きると日本の歌を英文翻訳してます。

【機材#008】東プレ REALFORCE <R2S-US5-IV> 〜 指が吸い込まれるようなポコポコ感は唯一無二!

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 昨年末に転職したときは、リモートワークからオフィスワークに戻れて嬉しかったのですが、先月から現職もリモートワークとなってしまいました。。

 このまさに行き場のない気持ちを叩きつけるため、東プレの高級キーボーを購入したので、使用感などを報告します。

 

1.「ポコポコ」な打鍵感

 この「ポコポコ」の良さは実際に叩いた人にしか判らないでしょうが、とにかく「ポコポコ」なんですw

 叩いているだけで幸せな気持ちになります。(本当なんです!)

 指が勝手に吸い込まれるような、、(これ以上書くと宗教じみてくるので止めておきますw)

 叩いたことない人は是非、ヨドバシカメラとかで試してみてください。

 

2.本体の色はアイボリーに

 本体の色はアイボリーとブラックがありますが、アイボリーは数年で黄ばんでくるので、ブラックを買うつもりでした。

 しかし、同じモデルなのに何故かアイボリーの方が打鍵感が良かったので、打鍵感を優先しました。

 

3.フルキーボード(テンキー有)+ 重量1.4kg

 私は職業柄数字を打つことが多いので、テンキー有りを選びました。

 重量1.4kgと相まって、抜群の安定感です。

 

4.キー荷重は55gでもポコポコだから軽く感じるのか

 キー荷重は、30g、40g、55gの3タイプと、3種類の荷重に調整できるタイプがあります。

 私は55gのやや強めの打鍵感が気に入りました。

 指が重力に任せて吸い込まれるような。(また言ってしまった、、)

 

5.US配列キーボード

 プライベートでのメインのMacBook AirもUS配列キーボードにしています。

 US配列キーボードは、キーの数が少なくて右のシフトキーなどが押しやすいうえに、なりより見かけがクールです。

 日本人のPCユーザーの9割がかな入力ではなくローマ字入力をしているのに、未だに    日本語配列キーボードが幅を利かしているのは、何やら陰謀論めいたものを感じますw

 ちなみに昔、US配列キーボードのノートPCに、キーの配置を変えることのできるソフトをインストールしてかな入力をしていたことがありました。今思えば自分にはこれがベストだったかもしれませんw

 

6.キーは驚異の5000万回の入力耐久試験をクリア

 5000万回のイメージがつきませんが。。

 こちらお値段は28,000円程度と高価なのですが、あと50年生きるとして、50年このポコポコ感を味わえるとしたらお買い得といえるのではないでしょうか。

 

7.HHKB用のパームレスト(赤レザー貼り)

 実は以前は同様のポコポコ感が味わえるHHKB (Happy Hacking Keyboard)のマック版を使っていました。

 そしてこのパームレストがその名残です。

 フルサイズキーボードには短いですが、テンキーはパームレストなしでも打ちにくくないので、これで十分です。

 

8.MacBook Air(US配列キーボード)に接続しての使用はOK

 こちらのキーボードはWindows用ですが、USBからUSB-Cへの変換アダプタでMacに繋いだところ、少なくとも文章を打つ分には問題なく作動しました。

 コピペなどのショートカットは最下段の左から2番目のwindowsキーで行うことができました。

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 ということで、これでフリーランスとして働くインフラが整ってしまいました。

 あとは稼げるスキルを身につけねばw

 

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